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札幌で大人気の175°DENO担担麺|一番人気は痺れる汁なし!

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175°DENO担担麺とは


札幌発祥の担担麺専門店。2013年4月にオープンし現在札幌4店舗新潟に1店舗構える超人気の札幌の担担麺専門店。

食べログにおける東日本ラーメン百名店選出店。

2016年10月にニューヨークで開催された『ジャパンフェス』でラーメン部門優勝。

日本のみならず世界に名を轟かせた名店。

札幌で大人気の担担麺専門店。

 

175°DENO担担麺の呼び方は?


ひゃくななじゅうごどデノたんたんめん!

 

175°DENO担担麺との出会い。


175°DENO担担麺との出会いは忘れもしない2013年4月25日。

あの日から私は175°DENO担担麺の中毒者に。

インパクトのあるビジュアル。香ばしい辣油の風味。口にねっとりとまとわりつくもちもちの弾力ある麺。今まで味わったことのない痺れ。

見て楽しみ食べて感動し食べ終わった後の口の中の痺れもすべてが食のエンターテイメント。

まさに食のディズニーランド。

 

175°DENO担担麺のメニューの選び方


1、汁なし担担麺(800円)or汁あり担担麺(850円)を選ぶ

2、白ごまor黒ごまを選ぶ

3、「痺れない」「痺れる」「すごく痺れる(+50円)」を選ぶ

その他メニューはお好みで

麺大盛(+150円)麺少なめ

北海道産玄米入りユメピリカ(150円、小100円)

トッピングで「温玉」(100円)

「パクチー」(100円)

「肉増し」(150円)

「ナッツ増し」(100円)

「水菜」(100円)

「花椒の三種盛」(150円)

「痺れ増し」(50円)

「青花椒」(50円)

「辛さ増し」(70円)

 

メニューの選び方


初心者:汁なし、汁ありの「痺れる」を注文

2回目:最初食べたメニューの一つ上のレベルを注文

例)初来店「痺れる」注文。→2回目「すごく痺れる」を注文

3回目:自分の好きなメニューにトッピングで新しい風を。

常連:辛さ増し、痺れ増し。もはや175°担担麺の中毒者。

私のおすすめメニュー

「汁なし」(800円)

「すごく痺れる」(50円)

「辛さ増し」(70円)

「小ユメピリカ」(100円)

券売機の横にメニューの選び方が書いてあるので安心。

 

花椒のこだわり


※左上の小皿が花椒の三種盛り。

175°担担麺で使用している「さんしょう」は「山椒」ではなく「花椒」。

花椒とは中国が原産で山椒よりも芳香・辛味が強い。

花椒は果実を乾燥させて収穫します。

山椒は若葉・花・実・幹の皮など様々な部分を利用するのに対し花椒は乾燥させた果実だけを使用します。

175°DENO担担麺の花椒は店主自ら四川に買い付けにいき日本で使用されていない高級花椒を使用しております。従業員も一緒に買い付けに同行し花椒の勉強をしているこだわりよう。

四川花椒の効能:精神安定、血圧を下げる、消炎鎮痛、ホルモンバランスを整える、皮膚表面のばい菌抑制、消化器官の改善

本場中国では高級な漢方薬として使用されています。

 

辣油のこだわり


175°担担麺で使用している辣油のこだわりも凄い。

お店の名前についている「175°」は辣油の作る際の油の温度らしいです。

辣油に使う香辛料を店主が四川に直接買い付けるこだわりよう。

辛いだけではなく旨味、甘味、辛味の絶妙なバランスで市販の辣油が食べられなくなるほどのうまさ。

飲食店とのコラボ企画もあったりと175°の辣油の旨さの理由もうなずけます。

店頭や新千歳空港のお土産屋さんでも発売されており、食卓でも175°DENO担担麺の辣油が楽しめます。

 

器のこだわり


なんと有田焼のどんぶりを使用。創業当初から使用。

創業時から通ってる私ですがどんぶりも何種類かあり「おっ」今日はこのどんぶりか!

と器でも楽しませてくれます!

何といっても有田焼の高級感と重厚感がより一層担担麺を引き立てます。

1300度という高温で焼き締めているらしく保温性や耐久性も備えてろり、かつ手触りも実に滑らかです。

職人さんがひとつずつ手作業で丁寧に焼き上げた有田焼はこだわり抜いた175°の担担麺と想いが重なり相性抜群。

重厚感があり耐久性、保温性を有し優しく担担麺を包み込むどんぶりは佐々木健介。

口当たりの優しいゴマだれスープと口にまとわりつくもちもちとした弾力のある麺。また頻繁に訪れる辛さと痺れのパンチは北斗昌。

まさに一心同体!佐々木健介・北斗昌夫妻のよう。どちらも欠かすことが出来ない。

 

おいしい食べ方


例)「汁なし」(800円)

「すごく痺れる」(50円)

「辛さ増し」(70円)

「小ユメピリカ」(100円)

席に通されるとまず嬉しい気遣いが!

辣油の飛び散りで服が汚れないよう紙エプロンの案内が!サラリーマンや女性のお客さんは嬉しいですね。

また、担担麺に髪が付かないようヘアゴムも用意してくれてます。ほかの飲食店では見たことのない女性に嬉しい気づかいが。

まぁ私は髪の毛が恐ろしい遺伝により抜け落ちているためヘアゴムは使いません。

待ち時間も花椒の果皮の匂いを楽しんだり花椒の豆知識を読んだりと待ってる間も飽きさせない作りになっております。

オペレーションも確立されており混んでてもそんなに待たずに担担麺が運ばれてきます。

1、待ちに待った汁なし担担麺が運ばれてきたら、まずは美しい盛り付けと有田焼のどんぶりを見て目で楽しみます。

 

2、次に美しく盛り付けられた担担麺を惜しむかのようにダイナミックにしっかりかき混ぜます。

早く口に運びたいのを我慢しながらゴマだれと辣油が麺に絡みつくまでしっかりかき混ぜます。

※かます際、辣油が飛び散りやすいので事前に紙エプロンをしときましょう。

3、満足のいくまでかき混ぜたらようやく一口!

※絡まった麺を持ち上げる際、辣油が飛び散る可能性があるので今一度紙エプロンしているかチェック。

4、その後はお好みで辣油を足してください。

5、麺を食べつくすとどんぶりの底にたまるまばゆいひき肉たち!

そう!ここでご飯の登場!ご飯をいれてかき混ぜれば担担丼の出来上がり。

一つのどんぶりで2度楽しめる。究極の通の食べ方!是非とも食べてほしい!

私がよく行く札幌駅南口店。店員さんの元気な挨拶とお洒落で清潔感のある店内。

店員さんに話しかけて担担麺のルーツを聞くのも楽しいです!

是非食べに行ってみてください!

 

常連しか知らない情報


「痺れる」は花椒二振り

「すごく痺れる」は花椒六振り

※実は追加の一振りまでは無料で追加できますよ!

「痺れる」では少し物足りない。「すごく痺れる」では痺れすぎる方は、

「追加で一振りお願いします!」と頼んでみて下さい!

辛さ増しは一回目の来店で辛さが足りな買った場合、次回から同じ辛さ増しの値段で「辛さ増し増し」ができます。

常連ならではの頼み方ですね!

 

場所

住所:〒060-0004 北海道 札幌市中央区北4条西2丁目1-2キタコートレードビル 1F

札幌駅の19番出口に直結しており雨の日でも冬の日でも気にせず店に行けます!

営業時間

平日・土日:10:30~15:00 17:00~23:00

祝日:10:30~16:00

定休日なし

電話番号:011-596-7102

店情報

https://www.175.co.jp/

 

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