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マチュピチュ村からマチュピチュへは徒歩がおすすめ!苦難の末の絶景は感動です!!

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さて、みなさんはマチュピチュ村からペルーの複合遺産マチュピチュまでどのような方法で登頂しようか悩んでませんか?

そうですよね。悩みますよね。

そう!!方法は二つ!バスに乗るか、歩くか!

■快適バスコース

早い(25分)!高い(1200円くらい)!楽!

■過酷徒歩コース

遅い(1時間)!安い!膝ガクガク!

上記の比較を見ても一目瞭然!

昨日の水力発電所(ハイドロエレクトロニカ)からのスタンドバイミーコースをマチュピチュ村まで徒歩移動した疲れを引きずったまま無謀にも過酷徒歩コースでの複合遺産マチュピチュ登頂を選んだ。。。

苦難の末に格別の絶景があるという揺るぎない信念。

本音はただ安く済ませたい。。。ここが、旅人と旅行者の違いなのかな???

マチュピチュ村から徒歩での経緯はこちら


さて私は12:00から17:30のチケット入場のチケットだったため、朝はゆっくり朝食で栄養をとり果物でビタミンを摂取しいざ11:00出発!!

序盤はバス待ちの長蛇の列を横目に羨ましそうに妬ましそうに通り過ぎます。

川沿いを軽快にかつルンルン気分で歩いていきます。

マチュピチュとワイナピチュを左に眺めながら軽快にかつルンルン気分で歩いていきます。

まぁーーーーー晴天なり!!気持ちがいい!このあと地獄が待ち受けていると知らずに。。。

さて、徒歩ルート入り口に到着!この時点で11:15分くらいかな。

とりあえずパシャリ!まだまだ余裕の表情!

あっそうそう!登ってるときすごく暑いんだけど下半身レギンスみたいなやつや上半身ロンTあったほうがいい!

変な虫(黒い蜂?)に刺されてる勇敢なクライマーたちがたくさんいた。

幸い私は無刺。

結構ボコボコになってたので特に女性は用心!

さて、登りますか!

この徒歩ルートは大きく分けて8つくらいのブロックに分けられている。

ギザギザのバスルートを串刺しするかのように登っていくんですが、バスルートからバスルートで1ブロックのイメージ!

下の写真のギザギザがバスルート。点々した曲線が徒歩ルート。

地図で見れば一目瞭然徒歩ルートが効率的!だが所詮地図。。。

失礼!さて登りますよーー!

休む。早っ!まだ5分。ただ1ブロック登っただけでもかなりしんどい。。

登る

背面の山をパシャリ

よじ登る

背面の山をパシャリ。おっ!さっきより確実に登ってる!名付けよう!高低差スケールマウンテン!

前の人と個人的に争う

珍獣ハンターする

前の人と個人的に争う2回戦目

階段の蹴上の高さに驚きと怒りがこみ上げる

到着~~~!!!ちょうど12:00頃!

いや~下半身パンパン。心拍数生存ギリギリのビート刻んでる。

例えるなら高校時代のトレーニング「旭山」レベル。地元ネタ失礼。。。

なんたって標高↓だもの。南米行くならこのアプリおすすめ!「正確な高度計」ってアプリ!

このアプリ青空の下であればオフラインでも計測可能!

少し休んで前日にクスコで購入したチケットとパスポートをこの門番に見せる。

 

ドキドキ。ドキドキ。OK!

いや、NOの場合あんのか~い!!!

 

いざインカ帝国謎の要塞都市マチュピチュ入場!


おおおおおおおおおおお!

なんじゃこれはーーーーーー!

凄い!

凄いハゲ!っておい!誰が禿げと髭の複合爺さんだわ!

アルパカいんのかい!

次回は奥にあるあのワイナピチュからマチュピチュを見てみたい。

マチュピチュわかりやすく書いてるよーー!

http://www.his-j.com/tyo/zekkei/machu_picchu/

世界にはまだ知られていないこんな素敵なとこがまだあるのかなぁ。。。

あるなら是非見たい!自分で探すか!いやここは他力本願でいこう!

だれかまた新たな素晴らしい景色を見つけてください!!!

徒歩のおすすめ持ち物


・水 1Lくらい

・オレンジやバナナ

・日焼け止め。(マチュピチュ標高高くてすぐ焼ける。)

そうそう、水力発電所(ハイドロエレクトロニカ)~マチュピチュ村までの徒歩ルートの際、前日にクスコで

前泊する旅人が多い。また、マチュピチュ観光後クスコに戻り、クスコから違う国に向かう計画をしている旅人が

多いはず。

その際、前泊したクスコのホステルに大きいバックパックを預かってもらって小さめのリュックで

徒歩ルートに臨むことをお勧めする。荷物もマチュピチュ村に宿泊分持っていけばOKだし。

私はそうした。快くバックパック預かってくれた!すごくいいホステルだったのかもしれない!

ちなみに私が泊まったクスコのホステルはECOPACKERS HOSTELS。↓

 

凄くいいスタッフなのでバックパックの預かりは快く引き受けてくれるだろう!しかも無料。しかも3日間でもOKだった!

さて、次はボリビアのラパス入りして念願のウユニ塩湖やーーー!

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