きたっっっー!ようやくたどり着いた初めての南米!参った!最高です!
綺麗なヨーロッパに飽きてきたから余計南米のハングリーさが際立って見える。
街並みが東南アジアに似てるとおもうのは私だけでしょうか??
それはさておき皆さんペルーと言ったら?。。。そう!マチュピチュ!
謎だらけのマチュピチュ!
人生一度は見たい絶景!そう!マチュピチュ!
いや~苦労して登ったマチュピチュは本当に最高!
体はボロボロ。。。下半身ガクガク。。。2日後筋肉痛。。。
なにせクスコからマチュピチュまで行くルートは値段と所要時間で比較しても数パターンあるからこれがかなり迷う。。。
皆さんもどうやって行くか悩んでませんか?
クスコからマチュピチュまでのルートが値段や所要時間で比較してる凄く参考になるブログがあるのでご紹介しときます。
http://jump2theworld.com/travel/peru/how2go-machupicchu/
今回私が紹介するのは。。。
水力発電所(ハイドロエレクトロニカ)~マチュピチュ村までの最安最短ルートの紹介です!
他のブログでショートカットは紹介されてますがそれをも越えるおよそ20分短縮の最安最短徒歩ルート紹介!!
水力発電所までの行き方はクスコからバンやバスを使います。
ここでの注意は、出来れば15:00までに水力発電所(ハイドロエレクトロニカ)に到着するように計画してください。
そうしなければ後々大変なことに。。。
水力発電所(ハイドロエレクトロニカ)につくと早速線路が見えます。

右側に見えるペールレイルのトレインに乗れば快適にマチュピチュ村まで行くことが出来ます。
しか~し!苦難を乗り越えてこそ絶景があるという私の信念のもと迷いなく徒歩を選択!
この線路を辿って延々と歩くそれがスタンドバイミーコース!またの名を敷かれたレールを歩く!
「俺はそんなんじゃない!敷かれたレールに乗ってたまるかっ!」と思った矢先に線路が途切れる。。。

ん?
どしたん?
どこいけばいいの?
と線路を行ったり来たりしてると
「こんにちわ!」
おっっー!
振り変えると線路護衛軍のお兄さんが「近道アルヨ。」と日本語で教えてくれました。
日本語を勉強しているらしい。
おっっー!ありがとう!
言われた通り行ってみると線路の突き当り左側に確かに道が。いや獣道が。

川のせせらぎを横目に

登る

おっ!なんか見えてきた!
登ること5分。

少々急な坂を登りきったそこにあったのは。。。線路!

半信半疑だった私の心は彼への揺るぎない信頼に変わった。ありがとうアミーゴ!
敷かれたレールを思春期ばりに反れてやったがしっかり更正してまた未来のレールに戻った気分。
ここからはひたすら歩く。

釣りしている人を見る

おっ!釣れて喜んでる!

川をおんぶして渡る人見る
実はこの人たちさっきの釣り人と同一人物!
出逢いあれば別れあり。また出逢う。
釣り人を横目にまた歩く

徒歩ルートの醍醐味は川や山を見ながらの自然散策移動
ここで事件が。。。。
実は水力発電所(ハイドロエレクトロニカ)に到着したのが17:00頃18:30には爽やかだったスタンドバイミーロードは真っ暗闇のオカルトバイミーコースになります。
ここから携帯アプリの懐中電灯を命綱に使ってるので写真撮れてません。。。
冒頭で水力発電所着(ハイドロエレクトロニカ)を15:00までの到着をおすすめしたのはこの暗闇のオカルトバイミーコースを避けるため。。。
万が一到着が遅れそうな場合は懐中電灯か携帯に懐中電灯のアプリ入れておくこと。
また歩きながら写メパシャパシャし過ぎて充電使い果たすとマジで街頭無しの真っ暗闇だからここは要注意!
で歩くこと2時間でマチュピチュ村の明かりが見えてきて到着~!到着時刻19:00!
本当にあの近道がないとオカルトバイミーコースがもっと長くなってたかと思うとゾッとします。。。
今日は体しっかり休めて明日は徒歩でマチュピチュのぼるぞー!
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