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ヤマダ電機で私がしているシンプルな値引き交渉術

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私はヤマダ電機の株を所有していることもあり、家電はヤマダ電機で購入することが多いです。ヤマダ電機は2017年4月11日現在、株価が557円で単元が100株ですから55,700円で買えます。配当と株主優待を合わせて年8%程度のリターンになります。

さて、様々なサイトで最安値で買う方法などが書いてますが、私は損をしたくないだけで、他より絶対1円でも安く買いたいなどとは思いません。

値引き交渉で長い時間使うのはもったいないので、私がいつも使っているシンプルに安く買う方法をご紹介します。

買いたい商品を特定する


出来れば事前に買いたい商品を特定しておくとスムーズです。もちろん事前に特定していない場合は、家電量販店で店員さんに相談しながら買いたい商品を決めていくことになりますが、それでも大丈夫です。

価格.comで最安値を調べる


商品が特定できればそれを価格.comで検索し、最安値を調べておきます。通常、家電量販店の値札には価格.comの最安値よりも高い金額が提示されています。これは経営モデルを考えたら当然で、家電量販店が一等地で販売員さんを常に抱えていてコストが高いのに比べ、価格.comは店舗を持たない問屋的なお店もたくさんあるため、価格を安くしても利益が出るビジネスモデルだからです。

店員さんに価格.comの最安値を提示して値引きしてもらう


「価格コムではこの値段だったのですが同じくらいになりますか」と聞きます。販売員の方は上司に確認を取りに行くので少し待たされます。数分後に戻ってきて、たいていの場合、ポイント還元率をアップすることで実質的に価格コムの最安値に合わせてくれます。通常10%のポイントを15%とか20%にしてくれるという感じです。

現金値引きではなくポイント還元のほうがヤマダ電機は断然儲かる


本当は我々消費者は現金値引きのほうが断然得です。なぜなら、ポイントを使うためにまたヤマダ電機で別な商品を買わなければいけないですし、使わずにポイントの利用期限が過ぎてしまうリスクもあるからです。ですから、価格コムで最安値で買うのが本当は最も合理的です。逆にヤマダ電機は儲かるわけです。

この辺りはソフトバンクなどはほんと頭使ってうまく、やらしくやってるなといつも思います。先日ソフトバンクの光回線を引いたときには、キャッシュバックの3,000円分を担当者の名刺の裏に手書きで買いて、開通後にこの名刺を持ってきていただいたらキャッシュバックしますと言われました。この名刺を紛失したり、忘れる方も結構いることでしょう。

さいごに


私はいつもこのような流れで買っています。先日ビックカメラに行った際には上記のやり方で断られてしまいました。そういう場合は価格コムの最安値で買えばよいのでなんら問題ありません。

シンプル・スマートに、損をしない買い方をするのは大事です。少しの積み重ねが大きな差に繋がります。

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